風呂のカビ・ヌメリをスチームクリーナーで、除菌

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恥ずかしいけど、汚い自宅の風呂カビをスッキリさせてみた。

いやあ、毎日見てるんですが
じっくり見ると、カビやヌメリがびっしり。

 

恥ずかしいけど、実際にどれくらい汚れが取れるのか検証してみました。
自分の家に置き換えて想像してみてください。

 

似たような汚れの場合参考になると思います。

 

まず、置いてあるものを撤去する

 

物が多すぎて、何とかしないと。
この状態で掃除はしにくいので、全て置物は撤去します。
今回、買い物袋1袋分のシャープーボトルや石鹸置きなど
3ヶ月位使っていないものは全て処分。

 

古いアパートのお風呂でこんな感じで、掃除もされず放置されてゴミだらけのお風呂。
これよりマシ!
という方も多いでしょう。

 

 

やはりお風呂は常に乾燥させていたほうがいいです。
ひどすぎました。

 

普通なら、きれいなイメージ画像で「カビやヌメリにも安心。。」

 

といきたいところですが
そんな情報はどこにもありますから
実際に私が毎日入っている真実の、お風呂ならぬ汚風呂を掃除してみました。(笑)

 

古い風呂ですので、本当のタイルで目地もある。
実録レビューしてみようと思います。

 

カビキラーで、いつも掃除しているんですが、臭いが何とかならないのか?ということと
健康的ではないので、スチームでどのくらいまで、可能なのかも
見てみることにしました。

 

 

カビ取り剤の臭いが苦手とか、小さな子供がいて、使えない
アレルギー反応がでたことがある方なども
参考にしていただければと思います。

 

よごれの観察をする

 

まずよごれの観察をして、どんな方法で、順番で掃除を行うか考えます。

 

物を置き過ぎると、その部分の空気の流れが悪くなるので、カビが生えやすいんです。

 

実際に上の写真の状態から物を除去して壁を観察してみた。
まじ、カビキラーのボトル自体にカビが生えている。悲しい(笑)
ヌメヌメしてるし。

 

 

カビは、うっすら生えている状態。

 

 

物を動かすと、ヌメリがひどくヘドロの臭いがしてきた。
たまりません。

 

でも、これがどうなるか?試してみました。
シャンプー棚の部分は壁にもヌメリとカビ。

 

 

ヌメリがある場所は、カビているという規則性。
カビの栄養が多いということでしょう。

 

 

アップしてみると「早く、すっきりしたい」の一言。

 

 

お風呂の扉まわりのゴムパッキンも埃とカビとヌメリと石灰のような石の塊などが、混ざり合ってすごいことになってる。
これはちょっと無理そう。

 

 

タイル壁→床→ドア周りの順で汚れを落とすことにしました。

 

 

早速スチームファーストの電源を入れ、スチーム掃除

 

 

最初はスチームマジックを使わないで掃除。
スチームを当てる前。

 

 

スチーム後
きれいになっているのがわかりますか?

 

 

床のカビも、全体的に当てると

 

 

こんな感じで、きれいになる。
できれば、片手にシャワーをもって、もう一方でスチームを当てると早く落とせます。
ここでは汚れの変化を見るために、敢えてシャワーでは流していません。

 

 

スチームマジックを使ってみる

 

でも、ちょっと時間がかかるようなので、この機械に付属のスチームマジックを散布。

 

 

壁や床に均一にスプレーして放置。

 

 

1分くらい放置しておくと、カビなどが浮いてくる(カビ取りのように漂白はしないので見た目は黒いまま)。反応しているのがわかる。
基本的に自然のもので作られていてすすぎもいらない洗剤らしい。

 

 

ここでスチームを当てれば、汚れヌメリが完全に引き離されて、流れていく。

 

 

水垢や石鹸カスの場合、スチームマジックを散布するほうが早いです。
ただ、スチームマジックは石鹸カスより皮脂汚れに効果があるので、私の場合、今回扉まわりはバスマジックリンで試しています。(後述)
ナチュラルお掃除を実践している方にとっては洗剤に対してのイメージはあまり良くないかも知れません。

 

でも、付属のスチームマジックの成分は、身体に優しいエキスなどで出来てます。
ユーカリオイル、ティーツリーオイル、ノバラエキス、カミツレエキス、セイヨウオトギソウエキスなど他にもいろいろ含まれています。
それでもって、けっこう強力。

 

いままで、スチームクリーナーは、頼りないと思っていた方も
スチームマジックを併用してみてください。
お持ちの眠っているスチームクリーナーが活かせると思います。

 

使うときいろんなアタッチメントに変えて掃除してみるのもいいかも?。

 

ハードスポンジは、汚れを取るより私は仕上げに使ってみて、よかったと思いました。(キッチンで使った時)
自分からしてハードスポンジは決してハード(固い)ではないですので、このスポンジのひっかく力だけでは、層になった石鹸カスを除去するのに時間がかかります。なのでスチームマジックなどの洗剤を塗り置きして、使って見るとちょどいい取れ具合でした。
ブラシでは、一度に多くの面積を掃除できないので、ハードスポンジはお風呂の床・壁の仕上げにも便利です。

 

 

ハードスポンジや三角ブラシに布をかぶせて、当てて見てください。
汚れの状態と取り方がマッチすれば、スチームクリーナーの凄さがわかります。

 

 

 

スチームを当てると、汚れが浮くだけで、そこから汚れが移動しない

 

今回使ってみて思うんですが、スチームクリーナーは、たしかに汚れが浮いてきます。
でも、かびやヌメリが浮いたとしても、その場所からなかなか流れていかない(流れるけど水量が少ないので、汚れがゆっくり移動する)
なので、きれいになったかどうかの確認がしにくいということ。

 

スチームで汚れを浮かしたら、布で拭き取るか、シャワーなどで流して汚れを移動して、仕上がりを確認しなければいけないです。

 

スチームを当てるだけでは、こんな状態が続きます。

 

 

でも、このようにシャワーで(横切っているのがシャワーホース)流すと一気にすっきりする。
スチーム当てて、汚れを流して確認して、とれていないところに再度スチーム。
それを繰り返す。

 

 

こんな感じでお風呂なら流せるんですが、キッチンやフローリングなど、住んでいる場所では洗い流すことができないので
拭き取ることになる。なので人によっては、拭き取りが面倒なのか、すぐに綺麗にならないという感想がたまに出てくるんだと思います。

 

ハードスポンジで仕上げていく。一気に取ろうとせず、段階的にやっていく。

 

目地→タイル表面→全体という感じ。

 

 

 

お風呂の備品やサッシ(入り口扉)周りの汚れ取り

 

こんな椅子や三角網棚などもかなり汚い

 

 

 

こんな入口も少し当てると、なんかよくわからない汚れが出てきた。

 

 

サッシのゴムパッキンまわりは、石のようになった汚れ。

 

 

これは、難関。

 

 

かなり薄くなったが
試しに、バスマジックリンでやってみる。
散布して少し置く。

 

 

 

風呂じゅうに柑橘系の香りが(笑)

 

 

どや?

 

 

何度も書くけど、汚れは流れていかないので、間々でシャワーをかけている。
ただシャワーで流すと、そのときに洗剤のちからが弱まるので、できるだけ流しきらない程度で洗い流す。
洗剤(スチームマジックやバスマジックリンが薄くなったようだったら、再散布して少し放置して、スチームをかける。
それを繰り返す。

 

 

カビがポロポロ剥がれてきた。(これはスチームマジックのみ)

 

 

 

仕上がった結果写真

 

カビ取り剤を使わずにここまでいけます。
でもパッキンに食い込んだ長年の黒ずんだカビ(漂白しても取れないカビ)は、スチームでも取れないと思います。
でも、全体的にヌメリが一掃。
それと、ヘドロの臭いが全くしない。
消臭できるということは、キッチンの排水口まわりにもいいと思います。
繁殖していた菌が少なくなっているのを実感できます。

 

 

隅の三角コーナー部分

 

 

 

全体的に

 

 

 

サッシ・コーキング周り

 

 

 

ゴムパッキン
ちょっと少しカルシウム分の石が残ってます。このカリカリウロコの取り方は、また再度紹介します。

 

 

 

 

 

 

これで、入浴も気持ちいいです。

 

あなたも今からお風呂を確認してみて、どうなってるか?見てみてください。
意識してみると、いろいろ汚れが見えてきます。

 

 

こんなヌメリとカビだらけのお風呂が

 

 

スチームマジックでここまでスッキリしました。

 

 

熱処理しているので、カビやヌメリが発生しにくくなります。

 

スチームクリーナーで一掃しましょう。
大掃除が楽しくなります。

 

 

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