スチームファーストの電源コードの長さと太さについて

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電源コードが長いのでコンセントから少し離れていても、掃除できる

スチームファーストは、電源コードが太く安心感があり、長さも4m70センチある。

 

 

普通、コードが太いとモップ型の場合、本体を動かして掃除するので、太いケーブルもいっしょに動かすことになる。
だからけっこう邪魔なんです。

 

でもキャニスター式のスチームファーストなら、本体は床に置いたまま、ノズル部分だけ持ち運ぶので
コードの太さは気にならないですね。

 

ただ、使用に支障がないにしろ、私が知人に使ってもらって感想を聞いたんですが
一番に出てきたのがコードの収納こと。

 

使用時には、気にならないけど収納時に太くて扱いづらいと感じたみたいです。
これはスチームファーストの公式のレビューなどにもけっこう出てくる感想。

 

コードを掃除機のように巻き取れないのか?

 

 

コードをボタンを押すだけで本体に巻き込むことができないのか?
掃除機ではよくある機能ですので、見た目も掃除機に近いスチームファーストにも、要望が多いようです。

 

ただ、掃除機より太いコードをあの狭い本体内に4m70センチ巻き取ることは不可能のようで
コードを巻き取る機能をつけようと太いままで限られた面積に収納しようとすればコード長が短くなって、行動半径が少なくなる。

 

なので、内部に巻き取る機能は思案中のようです。

 

収納時にコードがすっきりしないのが原因ですから、原始的ですがマジックテープでまとめる方向性で検討されているみたいです。

 

まあ、他のいい案があれば、そちらの採用になると思いますが
コードに関して、あまりよい案は浮かばないですね。

 

あと巻き取る機能をつけると、コードを全部引き出さないで使う私のような、めんどくさがりの人もいると思います。
内部にコードを巻きとったまま必要な長さだけ引っ張りだして使うとやはり危険です。
発熱対策も考えなくてはいけません。

 

他のページでも書きましたが、某スチームモップでも出始めの旧タイプは電源コード細かったのですが、発火の危険があるとのことで
現在では太いバージョンになっています。(私は、現在両機種持っています)

 

電源コードが細すぎると発火の原因になるので、やはり安全面を考えると、現状のままコードを何かで縛るのが得策でしょう。

 

充電式のスチームクリーナー(ワイヤレススチームクリーナー)は、可能?

 

余談になりますが、電源コードのことを書くと、ワイヤレスにできないのか?という質問もよく聞きます。
ワイヤレスになれば、かなり使い勝手も良くなります。

 

しかし、リチウムイオン電池などでは、お湯を沸かすのには、非力ですし
現状でワイヤレス充電式のスチームクリーナーは、他社からも出ていません。
技術的にまだ難しいか、できたとしてもかなり高価な商品になるのでしょう。
モータを回すことはできても、発熱させるには、かなりの電力が必要になります。

 

ドイツのクランツレ(業務用掃除機のメーカー)のリチウムイオン機器のページにも、ポリッシャー バキューム(掃除機)くらいしかないです。
でも、30年前には、充電池で動く掃除道具は、なかったわけですし、今後も開発されていくでしょう。

 

将来的に、もっと充電池の性能があがれば、リチウムイオン充電池で動くスチームクリーナーも出てくるかもしれませんね。

 

 

 

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