スチームクリーナー 取りにくい汚れと取れやすい汚れ

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スチームクリーナーに向いている汚れ、向かない汚れ

今回は、スチームクリーナーで取りやすい汚れ、取れない汚れについて書いてみようと思います。

 

やはりスチームクリーナーによるおすすめ汚れは、熱によって軟化する油汚れだと思います。

 

油汚れといえば、換気扇やコンロ周りの油、カーテンレールや照明の傘などのネタネタ汚れですが
生活で触る部分に付着する手垢(てあか)も油汚れ。

 

照明のスイッチプレートまわりや、手の高さの柱、ドアノブなど、手の脂がつく場所は意外と多いです。

 

またペットを飼っていらっしゃる方。
特に大型犬を室内で飼われている方。

 

ワンちゃんの毛から出る油が、壁や柱の低いところに付着して、ビニールクロスなどが真っ黒になってきます。

 

拭き掃除してもこういった汚れは、固まって取れにくい。
特に冬などは寒いから、余計に取れにくいです。

 

そういった汚れは、布パットでスチームを当てると、脂分が溶けて浮いてきます。

 

他に布パットが役に立つ箇所としては、網戸掃除です。

 

 

網戸の汚れも都会などでは排気ガスなど油分が多いです。
なので、スチームの熱で浮かせば、周辺が水浸しにならず掃除できます。

 

ただ、めったに掃除しない網戸は、真っ黒になっていますので、一気に布パットが真っ黒になってしまいます。
事前に、掃除機をブラシなどで当てて、ある程度おおきなすす汚れを、両面から取っておいて
スチームを当てることをおすすめします。

 

 

こんな、ブラシ、ご自宅の掃除機についてなかったでしょうか?
これで事前に、網戸を両方から吸っておくんです。

 

そして布パットの予備も、持っておいて、汚れたら取り替えることをおすすめします。

 

 

 

車のエンジン周りの黒い油や、タイヤのブレーキパットの粉塵などにも効果的です。
この場合はワイヤーブラシなどで擦ってみます。

 

 

油がきつい時は、スチームマジックをかけて少し放置して、スチームしてみてください。
電気系統には、水分がいかないようにしてくださいね。

 

 

 

逆に苦手な汚れは、熱だけでは浮かない、石鹸カスやひどくなったウロコ汚れ。
やはり、カルキを溶かす作用のある、クエン酸やスチームファーストに使うカルキ除去パウダーを併用、取れにくい場合は、金属ヘラやカッターなどでこそげ落としながらスチームを当てる。

 

場合によってはナイロンブラシではなく、真鍮ブラシを使ってみる。※傷になりやすいものは不可

 

 

いろんな汚れにスチームを当ててみて、どうなるか?

 

11月でちょっと時間がなくて、スチームファーストをいろんな場所で使い切れていないのですが
今後週1ペースで、一箇所づつ掃除した様子をお届けしていこうと思います。

 

それまで、キッチンを掃除した様子など紹介していますので
見ておいてください。

 

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