キャニスター スチームモップ比較

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床掃除でスチームモップを使っている方も多いと思いますが。。

2.3年前に大ヒットしたスチームモップで、毎日床掃除をしている方も、多いと思います。

 

スチームモップと今回使っている、キャニスター式のスチームクリーナーの違いは、
お湯を沸かしながら噴射するか
沸かして溜めたものを噴射するか?の違いがあります。

 

なので、完全に沸騰及び100度以上(140度以上)の状態になったものを噴射するので
噴射直後は、100度のスチームを使えることになります。

 

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使う時の重さについて

 

スチームモップは、私も持っていますが、やはり床を押すのがつかれます。
短時間で、ちょこちょこ使う分には、いいですが
大掃除などで広い床を押すには、どうしても疲れてきます。

 

なぜか?

 

 

本体に水を入れて使うスチームモップは、水の入った本体の全てを移動させながら、掃除します。
なので、移動させる力がいるんですね。

 

なおかつスチームモップの先端のマイクロファイバーは、汚れを除去する目的のために、滑りが悪いです。
滑りが悪くて、本体が重い。

 

若い方は、力技でなんとかなるし、こんなものだと思っている方も多いかもしれませんが、
年配の方が、スチームモップをそのうち使わなくなる理由がわかります。

 

重くて、モップを押すのが疲れるんです。

 

使うのが億劫になると、掃除回数も減り、スチームモップは役に立たない、面倒な道具ということになってしまいます。

 

しかし、スチームファーストはキャニスター型なので
掃除機のノズルを押すのと同じ感覚で床掃除ができます。

 

たまに、ゴミを吸う普通の掃除機でも先端に回転ブラシなどが入って、重たいノズルのものがありますが
スチームモップは、先端からスチームを出すだけの単純構造。

 

 

あとは、パイプをつなげてすべらせるだけなので、楽です。
このスチームファーストの布パットは、引っ掛かりが少なくて(毛が短いタイプ)、マイクロファイバーなのに押しやすいと思いました。

 

ノズルを押した時だけ先端からスチームが出るのではなくて、手元スイッチを入れている間連続でスチームを出せますので
掃除も早いです。
そしてそのスイッチもロックスイッチで固定できて快適です。

 

 

ホースも長いので、キッチンなどを行う場合、他社のハンディー式のように本体を持って(持ち上げて)掃除する必要もない。

 

 

スチームモップは、使い始めが30秒(使い始めは早いけど、水が完全に沸騰していない場合が多く、噴射圧力も電動ポンプによる噴射で弱いです。)
このキャニスターのスチームファーストは、開始まで約7分かかります。

 

最初だけ、待たされるんですが、その後は、45分もずっと使える。
スチームモップは、10分使用分くらいしか水が入りません。

 

どちらに価値を見るかは人それぞれだと思いますが、
個人的には待ち時間はあんまり苦になりません。

 

待ってる間、掃除の箇所の物移動や準備をしていれば、7分位すぐ経過します。

 

そんな部分が、スチームモップとスチームファーストの大きな違いかなと思いました。

 

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