ルンバの選び方 レビューと販売店ガイド

今回ルンバ871が登場。



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お掃除ロボットの選び方 ご挨拶と最近の状況

あなたのルンバ選び順調ですか?

 

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おそらく、「ルンバが欲しいな」と思ったけど
色々調べているうちに
型番がいろいろあって、
他のメーカーなども目に入ってくる。

 

「ああ、ルンバが一番価格が高いけど性能がいいのかな?」
でも、もっとお掃除ロボットのことを知りたい。
そんな方が多いと思います。

 

 

などの疑問が多いようですね。
もし、あなたがルンバやお掃除ロボットに関してもっと知りたいというなら、少しの時間お付き合いください。
購入時の参考になると思います。

 

私自身もルンバを持っていますが、買って本当によかったと思っています。
よかった点も見てみてください。

 

ただ、購入時期から少し経過して、お掃除ロボット業界も進化しています。
ルンバだけを探している方は、もう少し視点を変えていくこともいいかもしれません。

 

ルンバ700シリーズの情報を探している方へ

 

最近はルンバ700シリーズに関する発売日や機種のデータなどを探している方も多いですが
基本は、現行の500シリーズと大きな変化はありません。

 

操作性が良くなった
ヘパフィルターが付いた
人工知能のレベルアップ

 

などが主な改良点です。

 

おそらく今回アメリカのアイロボットストアで発売されている価格が高めなので、
国内で販売された場合、現行の500シリーズより価格が高くなるのではないかと予測しています。
円高差益で、安くなればと期待はしているのですが。
これ以上高くなると一般主婦が生活費を捻出して購入するのはちょっときついですね。
便利さを費用になおすとけっして、高いものではないのですが、金額だけ見ると
高い!というのが第一印象ですよね。
それを証拠に、国内で半額くらいで購入できる並行輸入品
の人気が衰えません。

 

あと、ルンバ700とは別に韓国のルンバ「マミロボット」というお掃除ロボットが人気です。
おそらくルンバ700の価格まで費用が出せないという方は、マミロボットへお客さんが流れるのではないか?とも思っています。
現状は、ルンバ700が出るのか?出ないのか?という時期(H23.7.16)なので、逆にマミロボットポロが売れています。
しかしマミロボットポロは、予約販売になっており、なかなか手に入りにくい状況です。
需要があるけど、消費者は、700を待つのか、成熟した500シリーズを買うのか、マミにするか?国産のSO-ZIにするか混乱している方も少なくないのでは?と思うのです。

 

マミロボットへの私の感想

 

マミロボットはルンバのコピー商品といわれる方もいらっしゃいますが、私はよくあるコピー商品の域は、いい意味で超えているのではないかと思います。

 

一度使ってみてレビューは行いたいと思いますが、ルンバのバーチャルウォール的なものは、ないので複数の部屋を順番に掃除していくというようなことは、難しいかもしれません。
リビングだけ自動で掃除機させるという使い方なら、全く問題ないと思います。

 

あと吸引方式がバキュームなのでブラシの掃除が不要でゴミをかき出すのではなく吸引するので、普通のサイクロンや紙パック掃除機のような掃除が出来ます。
そして、新製品のポロは、ブラシも装着できるのでじゅうたんラグなどの部分の掃除もできます。ルンバはブラシでのかきだししかできません。

 

他にもあってよかった機能が満載なので、

 

水ぶきできる自動掃除機マミロボットがおすすめの理由
もチェックしてみてください。

 

 

ルンバ?マミロボット?他社?今後の自動掃除機の流れは?

 

じゃあ、ルンバ700やマミロボットなど結局どれがいいの?ということになりますよね。

 

私が思うのは、今後(平成23年以降)
自動掃除機のジャンルでルンバの独壇場という状況が崩れていくのではないかと思っています。

 

確かにルンバは、すごいですが、
今までルンバしか選ぶ機種がなかったから、しょうがなし購入していた層や
あまり調べずに、自動掃除機だからと購入していた購入していた層の方々がいらっしゃったと思います。

 

そういった方は
値段が安くて高機能のものや
口コミやレビューで高評価のもの
であれば別にルンバでなくてもいいという方が多いと思うんです。

 

今後は、大きく分けると

 

価格が高く、知能も良い 歴史があって信頼が高い
ルンバ

 

ルンバより安い
付加価値でいろいろな掃除に対応できる
口コミでも好印象な
マミロボット

 

マミロボットと機能が同等(ブラシは装着できない)で
日本メーカーのお掃除ロボットで人気のある
CCPのSO-ZI(ソージープレミアム)

 

 

この3強が競争していくのではないかと思います。

 

そして、最後に忘れてはならない
機能はそんなにないけど
1万円以内で購入できるお掃除ロボット
ツカモトエイムロボットクリーナー AIM-ROB01

 

お掃除ロボットを試しに使ってみるのには、ソージーもいいかも。
でも、そのうち、上の3つの機種がほしくなるような。

 

 

そんな状況ですね。

 

ルンバは、最新型で3機種
マミロボットは、ボイスとポロの2機種(ポロは、ハンディ掃除機有り無しのK5,K7に分かれます)
CCPは、プレミアム1機種
ツカモトエイムは、2機種でもうひとつがミニという名前ですが、できれば普通のやつがお勧め。

 

各メーカーのラインナップは、そんな感じです。

 

 

ルンバに関しては、最上位機種のリファービッシュでレビューしています。

機能は577と同等なので参考にしてみてください。
700がもし販売されたとしても、使い勝手やメリットデメリットなどは
そんなに変わらないと思います。

 

 

 

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この度はサイト訪問ありがとうございました。

 

 

 

平成23年7月

 

お掃除案内人 nori

 

 

 

 

 

 

 

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