ケルヒャー アイリスオーヤマ スチームクリーナー比較

ケルヒャーとアイリス 掃除機型のスチームクリーナー選びで悩んでいるあなたへ

スチームクリーナーに興味をお持ちですね。
そしてこれから大掃除に使うために、上質なスチームが取り出せるキャニスタータイプの比較をされている方も多いです。

 

キャニスターというのは昔からある典型的な象の鼻のような掃除機の形をしたタイプです。
ボイラー式なので、内部では水が100度以上の温度になっていて、噴射直後が100度。
つまり沸騰したスチームが噴射できるタイプです。
掃除の時間も30分以上連続可能(タンクの容量によります)なので、掃除が終わるまで何度も注ぎ足す必要が無いのです。

 

 

ケルヒャーにしようか?アイリスオーヤマにしようか?

 

ケルヒャーとアイリスのスチームクリーナーでどちらにしようかと迷っているという方、あなたもそうかもしれませんね。
キャニスタータイプを選んでいると必ず遭遇する悩みです。
日本で、知名度の高いボイラー式は、この2社なので、どうしてもネットの情報を見まわっていると、目に入ってきます。

 

 

最近ではこの2社に追随して今回紹介するメーカーが、どんどんシェアを伸ばしています。
そのメーカーとは、スチームファースト。
私がレビューしたサイトはこちら

 

 

 

大掃除に使う場合、やはり、長時間水を追加しなくていい機種
手で持たなくてもノズルだけで移動できる軽い機種

 

を選択肢において比較していくと、最終的にこの2機種になるんです。

 

ケルヒャーなら

 


SC1020

 

アイリスなら

 


STM-420Dホワイト

 

この2機種で悩む方が多いんです。

 

ここまでなら、私だったらケルヒャーにする気がするけど
おととしくらいから、選択肢にもう一つのメーカーを加える必要性が出てきました。

 

知ってる方は知ってると思うけど
最近色んな所で見かけるキャニスタースチームクリーナー。

 

去年は、売れすぎて肝心な時に在庫切れ。
日本の代理店ができて1年目だったので予想以上に注文があったらしいです。

 

その機種がこれ。

 

 

このスチームファーストというスチームクリーナー
2013年から日本正規代理店が輸入をはじめて販売し始めたんですが、最初は、急激な人気のために在庫切れが続き、なかなか手に入れることができませんでした。
去年は、多くの方が年末に購入できず、ガッカリしたという方も多かったんです。

 

しかし今年は、販売店の方も製品の入荷も安定して、在庫も万全に揃えているようです。
しかし毎年年末は、注文が集中します。手に入っても年明けじゃ意味無いですから。

 

もし、キャニスタータイプのスチームクリーナーを探しているなら
この機種も選択肢に入れてみましょう。
きっと「これいいんじゃない?」と思えると思います。

 

定価24,800円が送料込みの19,900円で購入できる、スチームファースト公式販売店はこちら>>

 

 

 

そのスチームファーストを、実際にレビューしてみた感想を紹介したサイトも作りました。
このページを読み進めていただいたページ最後に↓、サイトへのリンクがあります。

 

良ければチェックしてみてくださいね。

 

ケルヒャー、アイリスオーヤマ、スチームファースト性能比較

 

でも、性能にどんな違いがあるのか?
ケルヒャーやアイリスを購入しようと思っている方には、何がおすすめなのか?
少しピックアップしてみたいと思います。

 

スペック/機種 ケルヒャーSC1020 アイリスSTM-420Dホワイト スチームファーストSF-275
電圧 100V 100V 100V
消費電力 1500W 1200W 1500W
給水タンク容量 1000ml 1200ml 1420ml
加熱時間 6分 3分 7分
スチーム時間 約30分 約35分 約45分
重量 3.0キログラム 5.3キログラム 4.6キログラム
サイズ 381×250×260 380×310×305 440×282×330
噴射圧力 46psi(3.2bar) 58.4psi(3.9bar) 40psi
ボイラー内温度 139度 不明 136度
電源コード 4m 3m 4m70センチ
噴射固定 × ×
付属品 ホース一体型ヘッド、延長パイプ2本、フロアノズル、ノズルヘッド、ハンドブラシ、ブラシ1個、フロアノズル用クロス1枚、ハンドブラシ用カバー1枚 フロアノズル、フロアノズル用コネクター、フロアノズルカバー×2、延長パイプ×2、コンパクトノズル、コンパクトノズルカバー×2、窓用クリーナー、ポイントブラシ×3、ストレートノズル、アングルノズル、じょうご、メジャーカップ(750ml)、ノズルクリーナーピン ジェットスチームノズル、窓用ノズル、三角ブラシ、三角ブラシ専用カバー、給水コップ、ブラシ(5個)、金属ブラシ、ハードスポンジ、モップベース、パッド(2枚)、給水ジョーゴ、延長パイプ(2本)+専用洗剤スチームマジック+カルキ除去パウダー
価格(私が確認した時点です) 17,800円(税込み) 21,384円(税込み) 19,900円(税込み)

スチームファースト公式サイト特別価格

 

 

という内容です。

 

各社とも微妙にいろんな項目で競い合っていますが、かなりコストパフォーマンスが高いのがスチームファーストです。
噴射圧力に関しては、高圧洗浄機ではないので、数値上は差がありますが、汚れを吹き飛ばすことは実際使う上でそんなに多い作業ではありません。

 

※追記 H28.9.1 色々使っていくうちにわかったのですが、細かいところに入りこんだゴミ(ガスコンロのまわりとか、凹凸部分の固まりなど)をスチームの噴射で飛ばすことは結構ありました。
ただ、圧力の差が汚れ落ちの差というと、そうではないです。じゃまになるゴミを拭き取れる場所に持って行ったり、処理しやすいところへ移動する程度の圧力でいいですから、どんなボイラー式スチームクリーナーでも十分な力を持っているのではないでしょうか?
パネル式などモーターの力でで噴射するものは、噴射力も弱いので、あまりおすすめしないです。(スティック掃除機のような形をしたものやシャー◯とかですね。) 
追記終わり

 

吹き飛ばすと周囲に飛散するので、できるかぎり汚れを浮かして拭き取る作業がメインとなります。
なので噴射圧力はそんなに必要ないと考えます。キャニスターは、全てボイラー型ですが、ポンプで蒸気を噴射するモップ式やハンディーなどのパネル式は、1気圧です。
それを考えると圧力に関しては、この3機種とも十分使える余裕が有るということです。

 

それよりアタッチメントの種類や質の良い蒸気の温度、コードの長さ、連続使用時間(タンク容量の大きさ)などを重要視されて比較するといいでしょう。

 

アイリスの場合スペックはいいのですが、タンク容量が小さい分、当然ですが、早く沸騰します。
どちらを取るかということになると思います。

 

 

一般ユーザーにスチームクリーナーに関して色々聞いてみた結果

 

  • 毎年大掃除が憂鬱なので、なんとかして便利な道具はないかと探している
  • 小さい赤ちゃんがいて、汚れた床でハイハイさせたくない
  • スチームクリーナーを使ったことがあるけど、すぐ水がなくなってイライラした
  • モップ型のものを買ったがすぐ柄が折れて壊れた・ビチビチャになる
  • どのスチームクリーナーを選んだらいいのかわからない。
  • 床の拭き掃除が嫌いなのでなんとかして楽になりたい

 

そういった方の多くがスチームクリーナーを購入しています。
ただ、どの種類を選ぶかによって満足度に開きがあります。

 

とくにモップ型やハンディ型は、キャニスター型のある部分に特化した機能になっているため、購入したては満足でもそのうち不満が出てくることも多いようです。

 

その点キャニスター型は、すべての箇所の掃除が楽にでき、本体も持ちあげる必要がないので、一度使いはじめると、手放せない方が多いです。

 

定価24,800円が送料込みの19,900円で購入できる、スチームファースト公式販売店はこちら>>

 

スチームクリーナーの気になる部分

 

 

では、ケルヒャーやアイリスに関しては皆さんよく調べられていると思いますので、ここからはもうひとつの選択肢、スチームファーストについて少し書いてみたいと思います。

 

 

先ほどの上の表で赤字で記した部分が、スチームファーストの優れた部分

 

  • 給水タンク容量が大きい
  • よって、連続使用時間が長い
  • 電源コードが長く、広範囲に動ける
  • 噴射しっぱなしに出来るので、ノズルを握りっぱなしで手が疲れない
  • 他社にはないオプション3画ノズル、ハードスポンジがある

 

そして今なら、スチームマジックというスチームクリーナー専用の濯ぎの入らない洗剤と、水道水のカルキが機械内への付着を防ぐ「カルキ除去パウダー」が付いてきます。

 

 

パウダーを水に溶かして、使用

 

最近ですがこのパウダーをタンクに入れて噴射すると鏡が綺麗になったという口コミがあったようです。
パウダーによって機械内部やノズルのカルシウム分の洗浄効果と、強酸性の液性と熱によって鏡の表面の汚れが除去できたんだと思います。

 

 

 

スチームファーストの特徴

 

スチームファーストで、掃除できる場所は?

 

 

 

  • キッチンの油汚れ
  • フローリング
  • 壁・床
  • バスルーム・トイレ
  • カーペット・畳
  • カーテン
  • 窓・サッシ
  • 車のホイール 布座席シート
  • 衣類

 

 

 

など。

 

そして今までのスチームクリーナーは、いろんな悩みがありました。

 

 

さきほども書きましたが

 

  • タンクが5分で空になるので、しょっちゅう水を注がなければいけない。
  • スイッチを押せばスチームは出るけど、連続して噴射したい場合ロックできないので、指で押さえ続けなければいけない。
  • コードが短いのでリビングの床掃除で、何度もコンセントを繋ぎ変えないといけない。
  • ノズルと水タンクが一緒になっていて、床を押すのが重い。

 

など。

 

 

そこで、スチームファーストは考え改良を重ねました。

 

 

 

 

  • 運転時間が45分
  • ボイラー式で蒸気が安定。パワフルな噴射力
  • 噴射スイッチがロック付き
  • キャニスター式だから、床掃除もノズルだけ持って押せる

 

使いやすいスチームクリーナーが完成したのです。

 

一番大切な汚れの落ちやすさに関しては、やはり永遠の仮題なのでしょうか?

 

 

スチームマジックには個人的に理想のアタッチメントがついているんです。
それが「ハードスポンジ」

 

 

こんなふうに先端いつけて床が擦れるんです。
布では取れにくい汚れも、熱と摩擦で擦り取る。
ケルヒャーやアイリスにはないアタッチメントです。

 

ナイロンブラシでは弱い、でもワイヤーブラシでは強すぎる。
そんなところに重宝します。

 

あともうひとつの特徴。
実はこれが一番おすすめどころなのですが

 

スチームクリーナーは汚れを落とすコツが知りたいという意見が多いというところから

 

少しでも、使う人が楽に汚れを落とせるように
今年のキャンペーンとして
すすぎが不要で、頑固な汚れも落とせる「スチームマジック」という洗剤をセットして販売することにしたんですね。→その経緯を紹介した漫画はこちら

 

 

赤ちゃんなどが掃除後になめても、この洗剤は水に戻るから安心です。
効果を発揮したあとは、水に戻る。
洗剤分が残ることに神経質にならなくていい。

 

 

だから電子レンジや冷蔵庫の中など食品が触れる場所でも安心です。
この洗剤だけでも、単品で購入できますし、お得ボトルもあります。

 

あと、カルキ除去パウダーと言って、タンク内を定期的に洗浄して、水道水内のカルキ分がタンク内に付着しにくくする薬剤も付属。

 

 

 

この洗剤とスチームファーストをセットで使えば、あなたの毎日の掃除も楽にこなせると思います。

 

 

日本で正規代理店ができて手に入れやすくなっています。
公式サイトをチェックしてみてください。
これから大掃除に備えて、いろんな場所をお掃除してみてください。

 

  • キッチンの換気扇・コンロベタベタの油がサラっとしたり、
  • お風呂の水垢や普段できない車の内装、チャイルドシート
  • トイレの除菌、便器の中の返しの掃除
  • 子供のおもちゃの除菌
  • 床フローリングの除菌

などに使ってみてください。

 

 


スチームファースト公式ページはこちら

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
でも、これってメーカーが公開してる情報で、実際どうなのか?
この人使って見てないでしょ!って思った方
口コミなど探している方も、多いと思います。

 

最後までご覧いただいたお礼として、私はこちらのサイトも作っています。

 

かれこれ、2年以上にわたって、スチームファーストを研究しているサイトです。
使ってみた感想を紹介しています。
いい面悪い面、あると思いますので
参考にしてみてくださいね。

 

こんなとこで、使って見てたらどうなの?と質問があればお答えできるかもしれません。

 

レビューサイトはこちらです。

スチームファースト活用日記 実際に使ってみました。レビューと口コミ

 

 


スチームクリーナー

 

そして今すぐ、欲しいという方は、通販の販売店で一番安く購入できるこちらで。
定価24,800円が送料込みの19,900円で購入できる、スチームファースト公式販売店はこちら>>

 

 

お休みの日を使ってどんどんお掃除してみてください。
親子でお掃除とか、お父さんやお母さんへのプレゼントとか、掃除も手伝ってあげるとか
楽しくなりますよ。